先月中頃、「溶連菌感染症」なるものにかかりました

ええ。ゆず&あんず、仲良く二人とも

今回、私は初めて聞いたんですけど、
育児書なんかには必ず載ってるような、
子どもにはよくある感染症なのだそうです。
よくあるとはいえ、知らずに放置すると
腎炎を起こしたりするので、
なかなか侮れない病気なのだとか。
6月10日(火)夕方、いつものように保育園に迎えに行くと、
あんず、おでこに冷えピタを貼られている。
夜、あんずの体に微かな発疹を数カ所確認。
ほっぺにも一箇所だけ、ポチッと。
もしや、今(保育園で)流行りの溶連菌?
念のため、ゆずの体も見てみる。
…と、両足の付け根の内側が少し赤い。
あんずの発疹とは見た目が違うけど、
変な物は食べてないし、
もしかして、二人とも溶連菌もらっちゃった?!
6月11日(水)二人とも、保育園を休ませて病院へ

あんずはまだ高熱が続いている。
発疹も心なしか範囲が増えた?
一方、ゆずのほうは熱はなく、
足の付け根の赤いのも、
それほど目立たなくなっている。
小児科の先生、あんずを見て、
「あー。これはたしかにお母さんの言う通り、
溶連菌っぽい発疹の出方ですねー。
熱も出てますし。」
と言って、検査してくれた。
案の定、結果は陽性。
ばっちり溶連菌にかかっていた

一方、ゆずのほうは、
「お姉ちゃんのほうは、熱もないし、
この足の付け根の赤いのは、
溶連菌の発疹とは違うと思いますよ。」
と、検査をしてもらえなかった。
ま、先生がそういうなら、違うんだろう。
熱もないしねー。
と思って、フツーに帰ってくる。
***
夜、お風呂にて。
あんずは熱があるので、湯船には入れず、
頭と体を洗ったらすぐに
お風呂の外にいるパパにバトンタッチ。
ゆず:「あーちゃん、じゃぶーん(※)しないのぉ?」
(※)湯船に入ること
私:「そう。あーちゃんはお熱があるから、
今日はざぶーんしないんだよ。」
ゆず:「ゆったんは、じゃぶーんするっ

」
私:「いいよ。ゆったんはざぶーんしていいんだよ

」
ゆず:「あーちゃんはー、おねちゅだからぁ、
じゃぶーんしないの。
ゆったんはー、おねちゅないの。
おねえちゃんだから 
」
………



えーっと、、、
決して「お姉ちゃんだから」ではないと思いますが。。。

でもまぁ、妹の溶連菌をもらわない丈夫な体と
ちょいと的外れではあっても、
キミのその確固たる「お姉ちゃんの自覚」は
賞賛に値する、と言ってもいい。
いいぞ!お姉ちゃん!
6月12日(木)昨日のゆずの、揺るぎない
「お姉ちゃんの自覚」も空しく、、、
ゆず、発熱 
やっぱりゆずも溶連菌なのでは?
という疑念を拭い切れず、
昨日に引き続き、この日も病院へ

私:「お姉ちゃんのほうも、
今日になって熱が出て…
やっぱりお姉ちゃんも溶連菌の
検査をしてほしいんですけど…」
先生:「うーん、、でもこの足の付け根の赤いのは
溶連菌っぽい感じじゃないんだけどねぇ。
ま、一応検査してみますか。」
結果→→→陽性 
先生:「お母さん!やっぱり溶連菌出ました!
いやー、違うと思ったんだけどなぁ。
調べてみるもんですねぇ

」
…って、、おーいっっっ


頼むよー。先生。。。

***
そんなこんなで、
10日間、抗生剤を飲み続け、
(熱と発疹が引けば、保育園には行ってもいいけど、
抗生剤は10日間きっちり飲まないと
溶連菌が死なないのだそーです)
6月27日(金)、最後に尿検査をして
今回の一件はすべて終了。
はぁぁぁ〜
お疲れさまでした〜
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