今日は、隣の部屋のパパと上の子が面会に来ていたらしく、壁越しに話声が聞こえていました。
しばらくすると、「ママァァァ〜

」と悲壮感ただよう泣き声が…。上の子、可哀想に。ママと離れるのがイヤで泣いてるようです。
うちは、と言うと。
ケイコりんが「(ゆずに)帰りたくないって泣かれると却って可哀想だから、面会には行かない。」と断言していたので、ゆずママもすっかりその気でいたんですよ。
夕方、めいめいが面会に来てくれると言うので、めいめいだけか、もしかしたらマリりんも来るかな、、ぐらいに思ってたんですが、ノックされてドア開けてびっくり

そこには、めいめい&マリりんに加えて、ケイコりんとゆずの姿が

ゆず、久々のママの顔を見て、泣き出す寸前のように微かに顔を歪めたものの、抱っこしてあげると、なんとか持ち堪えて泣かずにいてくれた。
泣きはしない。…けど、その顔には、とても1歳半とは思えない複雑な感情が入り混じった表情が張り付いている。
「あぁ。まだ小さいのに、なんとなく事情を察して、ゆずはゆずなりに頑張ってくれてるんだな…」と思ったら、このまだ小さなお姉ちゃんが、この上なく頼もしく、この上なく愛おしく、そしてちょっぴり不憫で涙が出そうになった。
「ほら、ゆずの妹だよー。」と赤ちゃんを見せてあげると、これまたビミョーな表情でしばらく見てましたが、数秒後、意を決したように妹を指差して(指というか手?)「あっ


」と言うと、今度はゆずママのほうを見てハニカミ笑い。
「私、もうお姉ちゃんなんだね。」って言ってるように見えました。
ケイコりんが「泣かれるとイヤだから…」と言ってた面会。夜になって、こんなの書きながら昼間のゆずの様子を思い返してたら、私のほうが泣けてくる

ダメですね…

母より1歳半の長女のほうが、しっかり者かもしれません。。。